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赴任時の梱包リスト記入が大変だと皆さんおっしゃいます。欧州の税関、日本の税関も、あんな細かいリストは要求してません。物流会社の都合で、細かいリストが必要となるのです。当社は、通関と保険のリストをわけました。


1番 衣類、 2番 書籍 たったこれだけでOKです。実際のリストはこちらをご覧ください。(細かいリストになれている人ように、数量、状態(新品化、中古か)、価格欄も設定してますが希望でなければ、ここは記入不要で、全部当社で記入します。)

また、こんなリスクをご存じですか?通関と保険と一緒のリストですと

リスク1)
1箱ごとのリストなので、その箱の内容品として記載されてない荷物は補償されない

リスク2)
1箱ごとの記載だと、自分でみてないと同じお皿でも高いか安いか、わかりませんね。それなのに、価格を記載することになります。記載した価格以上の補償されないので、もしもそれが高価な物であったら損するのは自分自身。


リスク3)
個数があるので、1個いくらという平均値査定となってしまいます。

リスク4)
満足な補償されないと困るから結果として高額な付保額を申請することになってしまいます。結果保険料も高くなり、お客様にとっては事故のリスクだけでなく、支払う金額も高額になる経済的なリスクもついて回ります。

リスクをなくした特別な保険をご用意しました。保険用紙はこちらをご覧ください。

安心その1;
どこの箱にはいっても構いません。同業他社の1箱ごとのリスクを解消しました。だから、項目ごとに記載するだけなのでリスクがなし。(例)洋食器 いくらでOKです。


安心その2;
個数もわからなければ記載不要。個数を記入もなくていいので、平均値査定とならないので万一の事故にも、十分な補償で安心。


安心その3;
ハンガーボックスで輸送する衣類には、万一、しわがついていたらクリーニング代も保障される衣類特約をご用意。(特約保険料は0.5%の追加保険料が必要です)


安心その4;
セットの荷物は、事後があったらセットで保障をしてもらいたいというニーズにセット保障をご用意。特約保険料は個別にセット保険をかけたい明細とあわせてお問い合わせください。


安心その5;
高額品はちゃんと保障されないと大変な損害になります。1品Euro500以上の高額品は、高額品リストに申告いただけましたら、きっちりした補償をお約束。


安心その6;
日本での対応も、修理や保険金の支払いまで人任せにせず、日本トランスユーロ 東京事務所が責任一貫保証をいたします。当社の保険は、”事故があったら、保険クレームエージェントと連絡して対処してください”というような無責任な保険ではありません。


安心その7;
1箱ごととこれだけ違う便利で簡単な包括保険の申込なので、付保する金額そのものも、ナーバスにならずにほどほどの金額で十分な保障が受けられます。付保する額が抑えられるので、結果として保険料も低減できるいい事づくめの保険です。